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桜色のスパークリングワイン「シャンドン ロゼ」が東急歌舞伎町タワーをジャック! CHANDON SPRING in TOKYU KABUKICHO TOWERで、新しいお花見体験を

歌舞伎町

東急歌舞伎町タワー 遊ぶ 食べる
東急歌舞伎町タワー
DATE : 2026.03.19
新宿・歌舞伎町のランドマークである東急歌舞伎町タワーで、期間限定イベント「CHANDON SPRING in TOKYU KABUKICHO TOWER」が開催中だ。2026年3月6日(金)から4月15日(水)まで、館内のあちこちが桜モチーフの装飾で彩られる。祝祭ムードを華やかに盛り上げるのは、「シャンドン ロゼ」。大都会の中心で春の訪れを祝う、“新しいお花見体験”を楽しもう。

「CHANDON SPRING in TOKYU KABUKICHO TOWER」とは?

今回のイベントは、世界中で親しまれるプレミアムスパークリングワイン「シャンドン ロゼ」とのコラボレーション。いちごやチェリー、ピンクグレープフルーツを思わせるフルーティーな香りと、つやめくピンクの色調が特徴の1本だ。

期間中、この「シャンドン ロゼ」をテーマカラーに、東急歌舞伎町タワーの至るところが桜色の装飾で彩られる。さらに、館内の飲食店舗やエンタメ施設など5店舗でコラボレーションメニューを展開。シャンドン ロゼをグラス1杯から気軽に楽しめるほか、今だけ味わえるオリジナルカクテルも見逃せない。

イベント期間中、シャンドン ロゼを提供するのは以下の5店舗。フロアごとに異なるスタイルで、その魅力を楽しめる。

  • Kobe Beef dining 和牛特区(1階)
  • 新宿カブキhall〜歌舞伎横丁(2階)
  • SHARI(5階)
  • JAM17 BAR(17階)
  • ZEROTOKYO(B1-B4)

お花見は、タワーの入り口から始まっている。桜色の世界へ誘う2階メインエントランス

早速、タワーの玄関口である2階メインエントランスが桜仕様になっているのを発見。「CHANDON」のロゴが華やかに刻まれ、思わず写真を撮りたくなる特別感だ。ここから始まる“ロゼ色の春”への期待が高まる。

「新宿カブキhall〜歌舞伎横丁~」は、桜とネオンが交差する幻想空間に

館内に足を踏み入れると、さらに春の祝祭モードが加速。2階の「新宿カブキhall〜歌舞伎横丁~」では、天井から降り注ぐ満開の桜が。扇子や桜色の提灯の装飾が和のムードを盛り上げ、まるで夜の花見会場のような趣に。そこにきらびやかなネオンの光が重なり、歌舞伎町らしい都会的なにぎわいを添える。

装飾が目線よりも高い位置にあるのもニクい演出。グラスを片手に「見上げる」動作は、まさに花見スタイルだ。食とエンタメが融合するこのフロアで、心ゆくまで“都会のお花見”を満喫したい。

桜色のカクテルが、夕暮れの街並みに映えて。「JAM17 BAR」でハッピーアワーを

17階の「JAM17 BAR」では、ハッピーアワーの17:00〜19:00限定でシャンドン ロゼを使用したオリジナルカクテル4種を提供する。(すべて1,000円※税・サービス料込み)。

オリジナルカクテルのテーマはずばり「春」。シャンドン ロゼならではのすっきりとした酸味を活かし、個性豊かな4杯が揃った。

  • ライチベリーニ

ライチの乳白色とシャンドン ロゼのピンクを合わせ、染井吉野の淡い桜色を表現。すっきりと優しい大人の甘さに、スパークリングの凛とした余韻が広がる。ライチの風味は、海外からのお客様にも人気なのだそう。

  • シャンドンサングリア

冬のフルーツと春のフルーツの組み合わせが、移りゆく季節を彷彿させる1杯。シャンドン ロゼが注がれることで、美しい春色のサングリアに仕上がった。キリッと冷えた舌触りも絶品。

  • チェリースパークリング

目が覚めるような深い赤が、花見の宴に相応しい。グリオットチェリーリキュールの豊かな風味、オレンジリキュールの爽やかな苦味。そこに主役のシャンドン ロゼが重なり、いっそう華やかな味わいにまとまる。

  • ヒューゴスピリッツ

バースタッフいちおしの1杯がこちら。シャンドン ロゼにエルダーフラワーとベルガモットライムを合わせ、春の芽吹きをイメージ。甘酸っぱい味わいにほんのりミントがフレッシュさを添え、見事に調和している。温度で変化する味わいも魅力で、ゆっくりと時間をかけて楽しみたい1杯だ。

シャンドン ロゼの泡が上品にたちのぼり、グラスのなかがゆらゆらと揺れるさまを眺める時間も心地いい。ハッピーアワーの2時間だけ楽しめるという、スペシャル感もたまらない。桜色のカクテルとともに、夕暮れから夜へと移り変わる穏やかな時間に酔いしれよう。

なおJAM17 DINING & BARには、桜の生花もディスプレイ中。地上17階で楽しむ花見を、ぜひ体験してほしい。

ロゼ色に染まる「ZEROTOKYO」。眠らない街で“夜桜”を楽しむ

地下1階から地下4階にまで広がるナイトクラブ「ZEROTOKYO」も、本イベントの重要な舞台のひとつ。

B2階のバーカウンター・B3階のドリンクカウンターは、こぼれ落ちるような桜の枝や提灯で彩られている。クラブカルチャーと日本の春が融合した、今だけの非日常空間が広がる。

期間中は、オリジナルカクテル「SAKURA CHANDON」を提供。桜ゼリーとシャンドン ロゼの組み合わせがユニークな1杯だ。宝石のようにキラキラと輝くビジュアルは、夜の花見によく似合う。

ひと口目にはシャンドン ロゼがダイレクトに感じられ、飲み進めるにつれてゼリーの味わいが混ざり合っていく。泡とゼリーの質感が重なり、食感の変化を楽しめるのもおもしろい。シャンドン ロゼの新たな一面を発見できる、そんな1杯になっている。

期間中の営業日には、来場者に先着でドリンクチケットも配布。シャンドン ロゼを気軽に楽しむ絶好の機会だ。

歌舞伎町で体験する、“新しいお花見”

新宿・歌舞伎町らしいきらめきのなかで、スパークリングワインを片手に春を祝う。そんな、“新しいお花見”を提案する今回のイベント。やわらかな桜色、グラスの泡、ネオンの光が重なり合う景色は、屋外の花見とはまた違う春の記憶になりそうだ。

天候に左右されず、食事やカクテル、音楽、眺望までを含めて春気分を満喫できるのも魅力。仕事帰りの1杯にも、友人とのおでかけにもぴったりだ。いつもの花見とはひと味違う、街の熱気ごと味わう春のひとときを楽しみたい。

文:徳永留依子

写真:坂本美穂子

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